書家・紫舟

書家・紫舟

2002年から、書の本場・奈良で3年間修行した後、東京へ。
美しく書くだけには留まらず、同じ文字でも「感情」や「イメージ」などで書き分けるなど、独自のスタイルと発想で活動中。
時には、絵のように文字を表現することも。
2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字や、読売新聞「言葉のアルバム」や朝日新聞「いい名」などを手掛ける一方、パリコレクションへの作品展示や、賞の受賞など国内外で活躍の場を広げる。

文字を美しく書くだけではなく、そこへ意思をふきこんでいく。そんな独自のスタイルで活動する書家・紫舟さんに、新型アルトの感想を伺いました。

こだわりの道具選び

こだわりの道具選び

書の道具選びにはこだわりますね。たとえば筆選びでは、自分のイメージに最も近い文字が書けるのはどれか。紙選びでは、筆の運びに対して、しっかりと抵抗感を感じることのできるものはどれか。必ず試し書きをしてから買うようにしています。 

クルマ選びも、同じようにこだわります。作品や道具を運ぶために、よくクルマには乗りますし、運転するのも大好き。だから、「こんな風に走りたい」という私のイメージに、きちんと応えてくれて、気持ちよく運転できるクルマかどうかが、とても大切なんです。

その点、新型アルトは、燃費がいいのにしっかりと加速してくれますし、きびきびとした走りもできます。街中も、ロングドライブも、思い通りに走りたい。そんなドライバーの願いにきちんと応えることができる新型アルトは、まさに「意思を表現する手段」といえるのではないでしょうか。

嘘から遠いほどいいものができる

嘘から遠いほどいいものができる

優れた書を書くためには、書き手のコンディションや精神状態も大切な要素です。それを私は「嘘から遠いほどいいものができる」と言ってます。つまり、偽りのない自分、他人を演じていない自分、どこまでもリラックスしている自然体な自分だからこそ、素のままの、私自身を投影した作品を生み出せるのです。
だから私は毎日の生活のリズムを壊さないよう心がけています。がんばりすぎて心が折れてしまってはいけないからです。

クルマだって同じですよね。思い通りの運転をするためには、ストレスを感じず、自然にリラックスできる環境が必要でしょう。

新型アルトは、運転席から周囲の様子がよく見えること、ハンドル操作がラクに素早く行えること、狭い場所でも小回りが利くこと、そしてひとりひとりにあった運転姿勢がきちんととれること。そういうひとつひとつの機能が、気持ちよく走れる大切な要素なのではないかと思っています。

楽しんで運転できること

楽しんで運転できること

書を書く前、私は、自分を感動でいっぱいにするようにしています。なぜなら、自分が感動せずに書いたものから、人に感動を伝えられるものが生まれるとは思えないからです。クルマだって、自分が楽しんで運転できることが、なにより大切なのではないでしょうか。
例えば新型アルトは、狭い路地でスマートに切り返しができたり、縦列駐車が一度で決まったり、スムーズに高速道路での合流ができたり、ドライバーの意思と実際の走りが矛盾せずに一致して、気持ちいい。
だから同乗している人や周りのクルマにもそれが伝わって、楽しく快適なドライブができるのだと思います。

小さなクルマに乗ることが、一番のエコじゃないでしょうか。環境×梅沢由香里 囲碁棋士

使いやすさのなかにこそ、美しさがあると思う。 デザイン×岡崎裕子 陶芸家

紫舟流 書道講座 書家紫舟が書道の世界を紹介します。 「かしこく、ステキ。」な入門講座

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アルトの魅力「走り」アルトの「走り」に関する魅力をご紹介します。 試乗車検索はこちら お近くのスズキのお店を探すことができます。